新着情報・解決事例
多角的に見るということ
佐藤です。
弁護士は1つのことがらをいろんな方向から見ることができなければいけません。
つまり、物事を表からも裏からも、あるいは横からも、あらゆる視点から多角的に見ることができなければならないのです。
このように言うと、「弁護士は依頼者のために全力を尽くすのだから、あくまで依頼者の目線で物事を見るべきであって、多角的に物事を見る必要はないのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、依頼
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会社と従業員のための労災対策を講演しました
佐藤です。
昨日は津山に行きました。先日、雪をかぶっていた那岐山は今回も同じように雪をかぶっていました。しかし、津山城の近くを通ったところ、桜祭りの準備が進んでいました。4月のはじめに開花見込みとのことでした。県北の春は一気に訪れるようです。
さて、3月15日に異業種交流会「丸財会」(中川博登会長)主催の勉強会で、「会社と従業員のための労災事故対策マニュアル」と題した講演をしてきました。場
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二輪車の自動車保険加入率
岡山県における自動車の任意保険の加入率は約74パーセントです(日本損害保険協会の調査より)。これに、JAなどの自動車共済を含めると、任意保険または共済の加入率は85パーセントくらいであると言われています。
一方、バイクや原付などの二輪車の任意保険加入率は約40パーセントにすぎないと言われています。実に半分以上の二輪車は任意保険に加入していないことになります。
二輪車と言えば、車との衝突の際に大
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弁護士会副会長に選任されました
佐藤です。
2月25日の岡山弁護士会の総会で岡山弁護士会の副会長に選任されました。任期は今年の4月1日から1年間です。2月26日の朝刊でも報道されました。
岡山弁護士会の会員数は現在395人です。これは私が弁護士登録した12年前の実に2倍です。弁護士の数が増えたことで、弁護士の価値観も非常に多様になってきていますし、弁護士を取り巻く環境は大幅に変化しています。このような状況の中で副会長を務
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民法改正と交通事故
佐藤です。本日は土曜相談の日でした。
昨日、弁護士会で、民法改正についての研修会がありました。講師は、法務省の法制審議会の委員としてご活躍された中井康之弁護士(大阪弁護士会)と高須順一弁護士(東京弁護士会)でした。実際に民法改正手続にかかわってこられた先生方からお話を聞く大変貴重な機会でした。
民法のうち、いわゆる債権法と呼ばれる部分については、大幅な改正が予定されていて、数年前から改正のため
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社労士会との合同勉強会に参加しました
佐藤です。
2月8日に、岡山弁護士会で行われた、第7回岡山県社会保険労務士会との合同勉強会に参加しました。当事務所からは、髙田弁護士も参加しました。
この勉強会は毎年この時期に行われており、私はほぼ毎年参加しています。
昨年までは、弁護士と社会保険労務士が、それぞれの得意分野について、他の会員にも分かりやすいように講演を行うというスタイルでしたが、今年は「弁護士と社会保険労務士との連携」につ
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「労災事故完全攻略セミナー」の講師をしました
今日は保険代理店有限会社ファイナンシャルプランニング主催の「労災事故完全攻略セミナー」に講師として参加し、労災事故における企業の安全配慮義務について解説しました。
セミナーは、倉敷商工会議所3階の会議室で、午後2時から3時30分まで行われました。
最近は大手広告代理店の過労自殺事件が注目されており、多くの方は労災事故というと過労問題をイメージされるのではないでしょうか。しかし、それ以外にも、
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保険代理店様向け勉強会(第3回)を行いました
佐藤です。
県北部や山陰では大雪になっていますが、岡山市中心部では、心配された雪は降りませんでした。
一安心です。
1月24日午後4時から、岡山市民会館(302会議室)で、保険代理店様向けの勉強会(第3回)を行いました。
今回は「ダメ遺言~傾向と対策~」をテーマにお話し、9名の方が参加されました。
以前勉強会に参加された保険代理店の方へのアンケートの結果、相続というテーマについての希望が
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雪雲
佐藤です。
午前中は気持ちよく晴れていましたが、気が付けばすっかり曇り空で、風も強くなってきました。
この雲は雪雲なのでしょうか。すでに山陰では大雪のようです。
昼休みに少し外を歩いてリフレッシュしようと思っていたのですが、あまりの寒さのため、早々に事務所に戻ってきてしまいました。
子どものころは、雪が降ると大喜びでしたが、大人になるとそう無邪気でいるわけにはいきません。外出時の安全
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今年もどうぞよろしく
佐藤です。
気が付けば仕事初めから10日が経過していました。正月気分もすっかり抜けきったようです。
そこで、今年の私の目標について改めて考えてみました。
私は、弁護士はサービス業だとは思っていません。弁護士はあくまで法律の専門職、つまりプロフェッショナルでなくてはなりません。
しかし、だからといって、困っている人が訪ねてくるのを待ってじっと座っているだけではいけないと思います。真のプロ
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